映画「ロッキー・ザ・ファイナル」の動画を視聴しました。

ロッキーシリーズの6作目。

総合評価:★★★★☆(4つ星)

ここで見ました→dTV

(※本作品の配信情報は2017年4月6日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。)

地元フィラデルフィアで小さなレストランを経営しながら暮らしている、伝説の元ヘビー級チャンピオン。

彼が、自らの情熱、また運命の流れのなかで再び大きな舞台で闘うことになるというストーリーになっています。

対戦が決まるまでのストリーやトレーニングシーンはなかなかよかったと思います。

ただ、ファイトシーンは「まぁ、あんなものかな」という感じです。

あれ以上のものを創り出すのは難しいですかね。


この作品では、

年齢を重ねてからの挑戦

有名人を父として持つがゆえに、大変さを感じている青年(ロッキーの息子)への言葉

が心に響きました。


特に、息子への言葉がよかったと思いました。


「つらいと感じているのは、自分が誇りを失っているからだ。

それをお前は他人のせいにしている。

世の中が厳しいのはわかっているはずだ。

世間はせこくて、汚い。

しっかりしないと、打ちのめされる。

人生のパンチが一番激しい。

大切なのは、それをくらってもしっかりと耐えて、前に進んでいくこと。

それで勝利をつかめる。

男らしく、自分らしく生きろ。

覚悟を持ってパンチを受け留め、失敗を他人のせいにするな!」

といった内容です。

人生・世の中は、多くの人にとってイージーではありません。

かっこよく生きているように見える人も、強烈なパンチを食らってダウンしそうになりながら(ときにはダウンしながら)も耐え、ジリジリと前に進んでいっているというのが実のところなのかもしれませんよね。

自分だけでなく、みんなそれぞれに大変。
ときには助け合いながらも、自分でしっかりと進んでいくんだ!
というロッキーからのメッセージを受け取りました。


試聴も可能です↓

ザ・ベスト・オブ・ロッキー「ロッキー・ザ・ファイナル」サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]