映画「なまいきシャルロット」の動画を視聴しました。

1985年公開(日本公開は1989年)のフランス映画で、上映時間は約96分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.6)

監督:クロード・ミレール
出演:シャルロット・ゲンズブール、ジャン=クロード・ブリアリ、ベルナデット・ラフォン、ジャン=フィリップ・エコフェら

主人公は13歳の少女。

日本でいうと中学二年生でしょうか。

思春期に入り、反抗心も出てくるような複雑な年頃。

そのくらいの少女の感性やら内面やら行動やらがうまく描き出されていたのではないか、なんて感じました。

自分は男なので、なんとなくしかわからないけれども。


自由に羽ばたいていきたいけれど、親などの保護下にあり、どうしても制限があるというあのイライラ。

大人に向かっていっているけれど、やはりまだ子供であるという、ジレンマのようなモヤモヤした感覚。

そういうのが伝わってきたような気がしました。


瑞々しさ満点ながら、危なっかしさも多分に含まれている、おませティーンのひと夏の出来事。

はらはらさせられながらも、応援したい気持ちが湧いてきたりして、大人だと保護者目線・愛情目線で見ていくこともできると思います。



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