映画「スティーブ・ジョブズ」の動画を視聴しました。

2013年公開、ジョシュア・マイケル・スターン監督の作品。
(2015年のダニー・ボイル監督のやつではありません)

総合評価:★★★★★☆~★★★★★(4.5)
総合評価:★★★★★☆~★★★★★(4.2)

ここで見ました→dTV
(※本作品の配信情報は2017年4月4日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。)


アップル社の創始者、スティーブ・ジョブズの人生を描いています。

彼の大まかな人生の歩みや、社内での暴君的な振る舞いなどの評判はある程度知っていましたが、それをさらに深堀りするような感じで追体験することができました。

自分はアップル社の製品はいくつか使ってきていますが、信者というほどではありません。

そんな自分でも思わず引き込まれるように見てしまいました。

会社が大きくなってからの彼の孤独感を、歩く様子で描いていたりします。

あの孤独な感じは、映画を見るまでイメージできなかったな。
(自分のスティーブ・ジョブズ像の中にそれがありませんでした)

よく言えば孤高ですが、やはり寂しさもあったのではないだろうか。

いい製品を世に送り出す、それにより一般ユーザーと繋がることでそれは癒されたんでしょうかね。


この作品では、主に創業前からアップル社に復帰するまでの彼が描かれています。

復帰して、iMacの開発に取りかかるあたりまで。

その後のiPod、iPhone、iPadを世に出したときのところも見たいと思いました!



スティーブ・ジョブズ[アシュトン・カッチャー]


※2018.9.12追記
Apple共同設立者のスティーブ・ウォズニアック氏によると、この作品内で描かれている内容のうちには、事実とかけ離れているところもあるようです。

【参考】「ジョブズの映画は間違っているところがたくさんある」とAppleの共同創設者ウォズニアック氏が指摘

そのため、評価を変えようと思います。