映画「Dear Friends ディア フレンズ」の動画を視聴しました。

2007年公開の邦画で、上映時間は約115分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.5)

ここで見ました⇒Hulu

(※紹介している作品は、2018年4月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。)

監督:両沢和幸さん
出演:北川景子さん、本仮屋ユイカさんら


原作はYoshiさんによるケータイ小説。


主人公・高橋リナの波乱万丈ぶりがすごい。

でも、現実にあんな感じの人生を歩んできたという人もいそう・・・

「昔ヤンチャでとんがっていたけれど、いろいろあって、いまは真っ当に生きている」という。
(いそうでしょ↑)


作品内容を一文で書くと「10代のとんがった女子が、友達という存在の大切さに気付く」物語です。


友達って、確たる定義がなさそうだし、人によっても捉え方が違いそう。

あなただったら、どのように定義するでしょうか。

自分だったら・・・「利害関係抜きで(も)、お互い対等に付き合っていける存在」かな。

この作品では、リナは「友達ってのはね、お互い必要なときだけりようすればいいんだよ」なんて考えの女子高生でした。

しかし、それが病気などの出来事により、変わっていきます。

きっかけというか、原因が、向こうから半ば勝手に「友達」って言ってくる存在なのは面白い。

これはある意味、言ってくるほうがリスクを負っています。

「私たち、友達でしょ」と言って、「うぜぇ」とか「違うだろ」と言われて傷つくのは言ったほうですから。

そう考えると、もしかしたら友達が少ないという人は、そのリスクを避けてきたからなのかもしれないですね。

乙女のように、向こうから言ってきてくれる、アプローチしてくれるのをまっているだけだという・・・

ちょっと、大げさか?


しかし、都会のクラブには、リナのような「クラブの女王」的存在がいるものなのだろうか。

いるとしたら、どんなふうな人なんだろう?

E-girls(の卵)とかがクラブに行ってちょっと本気で踊ったら、そんな感じになりそうなイメージがあるけれど。



Dear Friends ディア フレンズ [ 北川景子 ]