ドキュメンタリー映画「すべての政府は嘘をつく」の動画を視聴しました。

2016年公開のカナダ映画で、上映時間は約92分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.4)

ここで見ました⇒すべての政府は嘘をつく
(本ページの情報は2019年3月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

監督:フレッド・ピーボディ
出演:ノーム・チョムスキー、マイケル・ムーア、エイミー・グッドマンら


権力は嘘をつき、大手メディアはそれをベルトコンベアーのように運ぶだけ。

嘘をあばくには、大企業などから(広告等の)お金をもらっていない、フリージャーナリストたちの力が必要だ。

的な内容です。


なるほど、と興味深くはありましたが、見ていて眠たくなりました・・・

主張、伝えたいことがシンプルで、そのわりには作品時間が長めだったからかな。


I.F.ストーンさんは知りませんでしたが、独自メディアとして配信し、ズバズバと鋭い記事を出していったらしいのはすごいと思いました。

いまだと、有料会員制メルマガでやっていく感じかと。

サブスクリプションモデル。
(有料購読モデル)

その記事の作り方も意外でした。

人脈とかを活用して、独自取材で自分にしか得られない情報を得る、ってことではなかったよう。

そうではなく、公開されている文書や発言をもとに記事を作るというスタイルだったみたいです。

そうやると、大本営発表の嘘に惑わされるようなこともなく、また、ほかの人もその内容の信憑性を(比較的容易に)検証できることになります。


メキシコ移民の件に関しては、アメリカの連続ドラマ「ボーンズ(BONES)」が頭をよぎりました・・・

ジョン・カルロス・フレイさんというジャーナリストが頑張られているようですが、ボーンズのシーリー・ブース(FBI捜査官)のような存在はいないのか!?



すべての政府は嘘をつく