映画「13時間 ベンガジの秘密の兵士」の動画を視聴しました。

2016年公開のアメリカ映画で、上映時間は約144分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.8)

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監督:マイケル・ベイ
出演:ジェームズ・バッジ デイル、ジョン クラシンスキー、マックス マーティーニら

原作はミッチェル・ザッコフの「13 Hours: The Inside Account of What Really Happened in Benghazi」。


13 Hours: The Inside Account of What Really Happened in Benghazi 13 HOURS [ Mitchell Zuckoff ]

映画「13時間 ベンガジの秘密の兵士」の感想



最初のあたり(20分くらい)以降は、ずっと緊迫感の続くような映画でした。

事実との相違がどれくらいあるのかわからないけれど、この作品で描かれたようなことが2012年9月のリビアであったということでしょう。
(ちなみに、映画オープニング後しばらくして「THIS IS A TRUE STORY.」と出ます)

一般の日本人には、ちょっと考えられないような状況かと。

自分なんて、「リビアって、どこだったっけ?」てな感じでした・・・

(*ノω・*)テヘ

ちなみに、リビアはアフリカ大陸北部、地中海に面してある国。
エジプトの西隣にあります。


この映画は、政治が安定しておらず危険な国、混乱状態にあるエリアというのがどういうことかを映像を通して学ぶのにもいいかも。

もちろん、映像自体は作り物ではありますが。


実行には移されなかったか、時間的に間に合わなかったのもありますが、いくつもの手立て(軍事・救出作成)がありそうだった感じのアメリカもなんだかすごいと思いました。

日本だったら、現地政府や警察に協力してもらうとか、アメリカに頼んでみるとかしかできないのではないだろうか。

ちょうど、リビアで韓国人らが拉致され、それに対する反応と思われる韓国の軍艦派遣が報じられました(リビアで韓国人ら4人拉致、韓国が軍艦「文武大王」を派遣)が、日本はそれすらも出来ないのではないかと。

というより、今の日本には、そういった事態対処に効果の見込めそうな装備がない、もしくは貧弱な感じというのが正しいのかな。