映画「天使の恋」の動画を視聴しました。

2009年公開の邦画で、上映時間は約120分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.6)

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(※本作品の配信情報は2018年5月9日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。)

監督:寒竹ゆりさん
出演:佐々木希さん、谷原章介さん、山本ひかるさんら

原作はsinさんによるケータイ小説。


天使の恋【電子書籍】[ sin ]

映画「天使の恋」の感想



「この展開はうまく出来過ぎだろ(現実にはあり得んだろ)」と感じるところがしばしばありました。

で、前半のほうで主人公はゲスい商売をやっているし、それはイヤ~な印象を残します。
(あくまで管理人個人の受けた印象論です)

でも、全体的にはまぁまぁ楽しめました。

小澤光輝(谷原章介さん)が、高校生の小娘に対しても丁寧に、大人扱いして接するのがいい感じ。

それになりより、佐々木希さんのルックスのギャルJKが、35歳に恋して本気になって必死にアプローチしてくるって・・・

ファンタジーなんだろうけれど、破壊力があったぜぃ。


配給元のギャガが、この作品を観た観客約3,000人にアンケートした「お気に入りのシーンベスト3」が載っています。

こちら→佐々木希『天使の恋』、観客が選ぶベストシーンを異例のWEB配信

なるほど・・・

3位はわかるかも。

でも、1位と2位はいいシーンだとは思いますが、そこまでしっくりこない。

女性からの支持が多かったのだろうか。


自分がベスト3と思うのは、次のところかな。



※ネタバレ注意








1.理央との記憶をなくした光輝。理央を富良田駅まで送って別れた後のシーン
(1時間53分45秒あたり。ラストシーン)

2.光輝からの電話で急遽病院にかけつけ、「どうしたんですか?」と問われた理央の返事とその後の会話
(34分45秒あたりから)

3.雨のなか、理央が半ばわざと傘をなくし、光輝に思い切って「駅まで入れてくれませんか」と言うシーンとその後の会話
(30分あたりから)


あと、光輝の大学講義に理央が勝手にもぐりこんじゃって手を振るシーンも、意外性と無邪気さが混じり合っていてよかった。