映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」の動画を視聴しました。

2014年公開の邦画で、上映時間は約113分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.8)

ここで見ました⇒円卓 こっこ、ひと夏のイマジン【U-NEXT】
(本ページの情報は2018年8月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

監督:行定勲さん
出演:芦田愛菜さん、伊藤秀優くん、青山美郷さん、八嶋智人さん、羽野晶紀さんら

原作は西加奈子さんの小説「円卓」。


円卓 (文春文庫) [ 西加奈子 ]

映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」の感想



関西(大阪?)と思われる団地に住む小3の女の子が主人公です。

「子供の頃は、皆あんなふうなところがあったのかもな」なんてことを思わせてくれます。


ある境遇の子を、「カッコいい」と表現するところなどに、自分は感銘を受けました。

小学生のみずみずしい感性からしたら、現実でもそう映るのかもしれません。

でも、それを「自分が上に立ちたい」という大人の汚い目線が入るから、変なふうになったりするんじゃないだろうか。


「子供は未発達、大人のほうが上」と思ってしまいがちだけれども、純粋さという面では、子供のほうが上なのでしょう、どう考えても。

大人ももっと謙虚になって、子供からいろいろ学ぶべきなんじゃないか、と感じさせてくれました。