映画「チョコレートドーナツ」を視聴しました。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.7)

ここで見ました→dTV

2012年公開(日本公開は2014年)のアメリカ映画で、上映時間は約98分。

ゲイのカップルが、育児放棄されたダウン症の子を育てるが、社会の壁が立ちはだかる・・・という内容の作品です。

1970年代の実話をもとに作られているとのことですが、どこまでが本当にあったことなのかがわかりません。

法廷闘争やら、最後のほうの展開はフィクションかな。

ゲイの2人の職業やら、男の子の障害の内容は・・・?

何が脚色なのか、どの程度大げさにしているのかがよくわらず、その点はちょっと不満。

ただ、自分が感覚的によくわからないことに対して、どう理解を深め得るか。社会はどのように寛容にあるべきか。といったことを改めて考えるいいキッカケにはなりました。

あと、施設(児童養護施設?)の環境がよくないというのが、裁判のシーンなどでしきりにアピールされていました。

これも、実際に何度も行って子供たちと触れ合ってみたり、時間をかけて情報を集めていったりしないと、肌感覚でどういうことなのかがわからないな、と思いました。



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