映画「ダラス・バイヤーズクラブ」の動画を視聴しました。

2013年公開(日本公開は2014年)のアメリカ映画で、上映時間は約117分。

総合評価:★★★★☆~★★★★★(4.1)

監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:マシュー・マコノヒー、ジャレッド・レト、ジェニファー・ガーナーら

実話を基に作られたヒューマン映画。

HIVにかかってしまったテキサス州の男性(電気工&カウボーイ)。

まだその頃(1985年)には効果的な承認薬がなく、余命30日と言われます。

彼は自分の命のため、また同じ病気で苦しむ人たちのために奔走・奮闘します。

それは、他国から未承認薬を運び入れて使うというものでした。

当然、機関は問題視するが・・・・

といった内容になっています。


生命倫理的な問題を提示してくれる、いい作品だと思いました。

自分はどう感じるか。今後こういったケースが起こったとき不幸な人が減るように、何かいいアイデアはないか。

日本人だと「甘んじて余命を受け入れる」選択をする人も多い気がするけれど、果たしてそれがベストなのか。

この映画をご覧になり、考えてみるのはいかがでしょう。



ダラス・バイヤーズクラブ [ マシュー・マコノヒー ]