映画「タッチ」の動画を視聴しました。

ここで見ました→dTV

2005年公開の邦画で、上映時間は約116分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.7)

あだち充さんの有名コミックを原作(ベース?)としたスポーツ青春映画。

自分も、原作漫画をバリバリ読んでいた世代です。
(勉強部屋には、ポスターを貼っていましたよ・・・)

浅倉南を長澤まさみさんが演じています。


見る前にネット上でのレビュー等を見ると、そこまで高い評価とはいえない感じでした。

なので、「つまらなかったらどうしよう」とビクビクしながら見始めたのですが、自分はちゃんと楽しむことができました。

上杉達也・上杉和也役がもっとかっこよかったら、さらに興奮したんじゃないだろうか、とは思いましたが。


ただ、上杉達也がこれといった変化球なし(つまり、ほぼストレートのみ)で、エースとして甲子園出場にこぎつけたというのは、ちょっと違和感がありました。

これ、原作でもそうでしたでしょうか?

1980年代とか、そういうのもあり得たのかな。

もしくは、漫画とかだと、説得力があって自然と受け容れてしまう?


アニメ版「タッチ」の、あの主題歌がちゃんと挿入されていたのはよかった。
(歌っているのは岩崎良美さんではなく、ユンナさんという方のようですが)



[DVD] タッチ スタンダード・エディション