映画「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」の動画を視聴しました。

2011年公開(日本公開は2012年)のアメリカ映画で、上映時間は約101分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.5)

監督: ジョージ・クルーニー
出演: ライアン・ゴズリング, ジョージ・クルーニー, フィリップ・シーモア・ホフマン, ポール・ジアマッティ, マリサ・トメイら


アメリカの民主党大統領予備選挙(民主党の大統領最終候補者を決める選挙)の内幕を舞台とした作品。

相手陣営との駆け引きやら、スキャンダル揉み消しやら、裏側のドロドロが描かれています。

ジャンルとしては政治サスペンス、かな。

正義や忠誠を貫こうという崇高な精神の持ち主もいれば、汚い手を使ってでも結果を追求すしていこうとすう策士も。

視聴後感はスッキリではなく、ドロ~(モヤーっとしたのが残る感じ)です。

そういうのが好きな人にはあっているのではないかと。
(いや、「これくらいでは物足りない」なんて人もいるか)

コンサルタントというのか、選挙顧問、選挙参謀たちがメインの登場人物で、そういった人たちについてなんとなく知ることができたのはよかったと思います。

自分がサポートしていた候補者が落選したりしたら、その後の仕事はどうなるのか、とか、優秀だと給与がどれくらいになるのか、とか。


スーパー・チューズデー~正義を売った日~[ライアン・ゴズリング]