映画「サンドラの週末」の動画を視聴しました。

2014年公開(日本公開は2015年)のベルギー/フランス/イタリア映画で、上映時間は約95分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.7)

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(※本作品の配信情報は2018年2月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。)

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ, リュック・ダルデンヌ
出演:マリオン・コティヤール, ファプリツィオ・ロンジョーネ, オリヴィエ・グルメら


職場を解雇されそうになっている女性が主人公。

同僚たちは「(主人公の)職場復帰」「自分たちのボーナス」どちらを取るか投票することを迫られ、その結果が出たのです。

それをくつがえすべく、夫や仲のよい同僚たちの協力を得ながら奮闘する様子が描かれています。

どことなくドキュメンタリー風に作られた社会派ドラマ。

主人公はそんなにメンタルが強い女性ではありません。

ですが、生活のため、子供たちのために、自分を奮起させて行動を起こしていきます。

自分が主人公の立場だったら、夫の立場だったら、同僚の立場だったら、上司だったらどうするか(同じように振る舞えるか)など、考えさせられます。

客観的に考えると「こうすべきだ」とか「もっと前からこうやっておくのがいいんじゃないか」なんて思えるけれど、現実となるとそう簡単でなかったりするんですよね。





サンドラの週末 [ マリオン・コティヤール ]