映画「クロワッサンで朝食を」の動画を視聴しました。

2012年のフランス・エストニア・ベルギー映画で、上映時間は約95分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.4)

ここで見ました⇒Hulu

(※紹介している作品は、2018年6月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。)

監督:イルマル・ラーグ
出演:ジャンヌ・モロー、ライネ・マギ、パトリック・ピノー、フランソワ・ブークラーら


パリ在住の偏屈で友人もあまりいない老婦人。

その女性と、古くからの友人や、新たに家政婦としてやってきた女性との心の触れ合いを描いた作品です。

映像やら空気感などの雰囲気は悪くなかったと思います。

しかし、ストーリーは若干シンプルに過ぎる(深みが足りない)ような感じも。

あれくらいのほうが、ラクに見ることが出来ていいのかもしれないけれど。

心の交流や機微の描写も、大人(ある程度年代がいった人)向けかなと思いました。

刺激を欲しているような若人だと、パンチが足りない、退屈だと思ってもおかしくないのではないかと。

逆に、この内容に共感を覚えるような若い人がいたら、その人は大人の感性を持っていると言えるのではないだろうか。


クロワッサンで朝食を [ ジャンヌ・モロー ]