映画「アントキノイノチ」の動画を視聴しました。

2011年公開の邦画で、上映時間は約131分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.1)

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(※本作品の配信情報は2018年10月29日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。)

監督:瀬々敬久さん
出演:岡田将生さん、榮倉奈々さん、松坂桃李さん、鶴見辰吾さん、檀れいさん、染谷将太さん、柄本明さんら

原作はさだまさしさんの小説。


アントキノイノチ (幻冬舎文庫) [ さだまさし ]

映画「アントキノイノチ」の感想



なんだろう。

ところどころで作為性を感じてしまう作品でした。

作り物のほころびが見られるというか、ニセモノ感を受けてしまう感じ。

生と死(生き方、死に方)について考えさせてくれたのはよかったけれど。


遺品整理業の現場シーンには、思わず目を背けたくなるような、「うっ」となるところもありました。

(それゆえ、何かを食べながらの鑑賞はおすすめしません)

でもそれは、過酷さ・大変さが伝わるというので、まぁいいのかも。

タイトルを忘れてしまったけれど、それ系の漫画を読んだことを思い出しました。

これだったかな↓

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~



ともかく、孤独状態での死は、そういう現場を後に残す可能性があるってことだと思います。

しかし、自分の命がなくなるタイミングってはっきりわからないのだろうし、高齢になってくると認知機能や体力も衰えるのだろうし、なかなか悩ましいことなのかも。

今後、赤外線探知機能とかAIとかで、早期発見ができるように家も変わっていったりするのでしょうかね。