映画「アンダンテ 稲の旋律」の動画を視聴しました。

2010年公開の邦画で、上映時間は約108分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.6)

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(※本ページの配信情報は2019年1月22日時点のものとなります。最新の情報はTSUTAYA TVのサイトにてご確認下さい)

監督:金田敬さん
出演:新妻聖子さん 筧利夫さん 松本奈緒美さんら

原作は旭爪あかねさんの小説。


稲の旋律 [ 旭爪あかね ]

映画「アンダンテ 稲の旋律」の感想



家庭や仕事の出来事から、引きこもりになってしまった30前の女性が主人公。

暖かめのヒューマンストーリーとして、思っていたより楽しみながら見ることが出来ました。

現代では何事も理性で判断して、正しいと思われること(ルールや慣習に沿ったこと)や得なことを選択するのがよしとされてる傾向が強いと思います。

でも、世の中それだけではないということを、改めて感じさせてくれました。

「理性・合理主義」と「自然」ってことですね。

両者には、相容れるところもあれば、そうでないところもあります。

「人間も自然の一部」と捉える態度を、皆がどこかに持っておく必要があるのではないか、と、そういったことを思わせてくれました。


それはそうと、主演の新妻聖子さんは歌唱力で有名な方ですよね。

この映画では、ピアノを長年やっていて、上手って役でした。

「これでは、彼女のよさが活かし切れていないんじゃ・・・」なんて思ってしまいましたよ。

2010年頃だと、そこまで一般的に知名度はなかったのかもしれないですけれど。

でも・・・・ → う~む、書いてしまいたい。 しかし、やめておこうか!
(映画をご覧になればわかります)