映画「わが母の記」の動画を視聴しました。

2011年公開の邦画で、上映時間は約118分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.7)

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(※本作品の配信情報は2018年3月19日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。)

監督:原田眞人さん
出演:役所広司さん、樹木希林さん、宮崎あおいさんら

原作は井上靖さんの自伝的小説。


わが母の記 (講談社文庫) [ 井上靖 ]


映画「わが母の記」の感想



ネット動画だと、少しセリフが聞き取りにくい印象でした。

親族の介護を経験したことのある人、特に痴呆症が出て苦労したことのある人は、他人事には思えないのではないだろうか。

自分は両親は元気で、直接介護の経験はないけれど、祖母が痴呆症で徐々に進んでいく様子を目にしていました。

だから、この映画でいったら琴子(宮?あおい)の立場に近いかな。

そんなふうにも見ました。


ネットのレビュー書き込みを見ていると、「どこで感動していいのかわからない」なんて声も見られましたが、それは読解力がなさ過ぎなんじゃなかろうか・・・

まぁ、感動はストーリーだけで起こるものではないとも思いますけれど。

感動したいのであれば、いくつかポイントはあったと思うけれど、一つ書いておくと、一般的には「親の心、子知らず」ってところなんじゃないだろうか。


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