映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」の動画を視聴しました。

2009年公開の邦画で、上映時間は約120分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.8)

ここで見ました⇒【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!
(※本作品の配信情報は2018年7月2日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。)

監督:武内英樹さん
出演:上野樹里さん、玉木宏さんら

原作は二ノ宮知子さんの漫画。


のだめカンタービレ12巻【電子書籍】[ 二ノ宮知子 ]

映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」の感想



1年ほど前だったろうか、VODでこの作品を見ようとしたことがありました。

でも、そのときは10分くらいのところで挫折。

自分には合わない、ラストまで楽しく見ていけない予感のようなものを感じて・・・

それがあったので、今回も若干ハラハラしながら見始めたのですが、無事に最後まで面白さを感じながら視聴できました。

その理由には、再生スピードを上げてみる術を知ったこともあるかも。

世界観や主要人物をザッと捉えられた後は、そんなに引っかかることなく(ストレスとか感じず)見ることができた印象です。

最初のほうでドタバタといろんな人物が出てきて、日本人がフランス人役をやっていたり、慌しく状況設定描写があって、1回目に見たときは、疲れていたか何かで「ウッ・・・。何だこれ」ってなったのだと思います。

のだめ(主人公の野田恵)の話し方もちょっと変わっているし。

今回、最後まで見てみて感じたのは、漫画上の表現と思われるコミカルな描写をうまく取り入れながら、青春音楽映画として楽しくまとめているということです。

出てくる音楽の説明とかもあって、ちょっと勉強になるところがあったのもグー。