映画「あぜ道のダンディ」の動画を視聴しました。

2011年公開の邦画で、上映時間は約110分。

総合評価:★★★☆☆~★★★★☆(3.8)

ここで見ました⇒Paravi

監督:石井裕也さん
出演:光石研さん、田口トモロヲさん、森岡龍さん、吉永淳さんら


大学進学前の2人の子供(息子と娘)がいるシングルファザーが主人公。

子供たちはそっけなく、お金も大変で、その上・・・といったふうに展開していきます。

ヒューマン作品として秀作だと思いました。

女性がどう感じるかはわからないけれど。


子と離れて暮らすことになる親は、多かれ少なかれあんなふうなのかもしれないですね。

自分は(親元を離れるときには)そんなことは気にもとめず、ささーっと出て行ってしまったなぁ・・・

なんか、悪いことしたなって気にさせられましたよ。

ネットでの感想書き込みをみると、同監督作品の「川の底からこんにちは」のほうが断然いいみたいな内容も見られました。

が、自分はこちらの「あぜ道のダンディ」のほうがいいと感じました。

見たときの評価を探してみると、「川の底からこんにちは」には3.5点を付けていました。

川の底からこんにちは

男性は「あぜみのダンディ」のほうが共感できるのではないだろうか。


あぜ道のダンディ [ 光石研 ]